Archive for 12月, 2014

自炊を行うによるダイエット

自炊するダイエット
日頃の食生活を、できるだけ自炊によって賄うことでダイエットに繋げようとする取り組みが、広がりを見せるようになってきています。

近頃はファストフードが著しい普及の度合いを見せるようになり、肥満傾向に繋がる要因として挙げられています。

そのため、食事を自分で作る習慣を定着させることにより、ダイエットに繋げようとする人が多数存在するようになり始めているのではないでしょうか。

自分自身で食事を作ることにより、味付けの調整や使用する食料などを全て自分で考えられるようになります。

意識的に体重の増加のリスクの少ない食材を選ぶようになったり、味付けの濃い食事を控えようとしたりするようになるとされているため、ダイエットをする場合には自炊が効果的であると認識されているのではないかと思います。

幅広い年代の人たちの間で、このような方式のダイエットが普及していくものとみられているため、期待が寄せられるようになるのではないでしょうか。

見た目をキレイにすれば良いので体重計より全身鏡が必要です

全身鏡をみて痩せる
ダイエットをする時に、大きな勘違いをしないようにしてほしいと思う事があります。

ダイエットに必要なモノは筋肉であって、脂肪が必要ではないのです。

筋肉は代謝が良いので、消費するカロリーが高くなります。

だから筋肉が多いということは、それだけで消費カロリーが増えて、痩せていくという「好循環」になるのです。

間違って覚えていることに、「筋肉は重い」ということを真に受けて、筋力トレーニングをしない人がいますが、それはまったくの間違いなのです。

重さに例えるのであれば、筋肉量が大きければ「同じ体積」になれば筋肉が重いのは当然ですが、同じ体重になると「体積が増えるのは脂肪」の方なのです。

この部分が分かれば筋肉をつけても、体重の維持を心がけていれば、見た目の大きさは少なくなるということが分かります。

体重に意識をするのであれば、体重は現状維持をして筋肉をつけることに力を入れれば良いと思います。

体重減だけがダイエットではないという現実が分かるようになりますよ。

運動するというダイエット法が気に入ってます

運動しながらダイエットする
ダイエットの中でも、身体に負担が少ないものならやってみてもいいかなと考えます。

身体に負担が大きいだろうなと思うダイエット法はどんなにメディアで騒がれていたとしても、たくさんの雑誌で取り上げられていたとしても手を出さないようにしています。

ダイエットすることそれ自体が今までの身体ではない状態にするということですから、身体にとって負担になるはずです。

かなり体重が適正体重よりもオーバーしていて医者から痩せるように言われている人以外、そんなに簡単に例えば思い付き程度で激しいダイエットをしない方が安全です。

ダイエット方法の中には食べ物を制限しなくても良いダイエットがあります。

運動して体を動かしたり、基礎代謝を上げたりという立派なダイエット方法ですが、私はこちらの方でダイエットを行っています。

具体的にはスポーツクラブに入ってマイペースで運動に取り組んでいるわけですが、3食しっかり食べて体を動かすというダイエット方法が気に入っています。

1日1食ダイエットに挑戦中です

1日1食でダイエット
「1日3食しっかり食べよう!」という台詞は、物心ついた頃から色んな人に言われ続けてきましたが、不思議なものです。

大人になった今、色々な情報元に耳を傾けると、「1日1食で十分です!」という意見もあるんですからね。

それも病院の先生がそのようなことを言っているんです。

僕がお世話になっている仲の良い耳鼻科の先生は、1日1食生活をかれこれ5年も続けているそうです。

はじめた理由はダイエットだそうで、病院の先生ならではのルートでダイエット情報を調べ、1日1食に注目したそうです。

その結果、はじめて1年で体重は10kg以上も落ちたそうです。今は有名俳優並に男前の先生です。

そんな彼の話を聞き、以前より痩せたいと思ってた私も1日1食ダイエットをはじめることにしました。それが1ヶ月前のことです。

ダイエットは上手くいっているかといいますと、正直苦戦しています。

というのも、これまでしっかり1日3食を食べ続けてきた約30年。

いきなり1日1食に体が慣れるわけがありませんでした。

常にハラペコで、食欲に負けて1日2食になってしまう日もあります。

それでも1ヶ月の食事改善で、体重は87kgから84kgと、3kg落とすことに成功してます。

単純に食べる量が減ったことで、脂肪が確実に落ちています。これを励みに引き続きがんばります。

太っていると当たり前ですが体が重い

太っている私
私は太っているため、イスなどがあると座ってしまい、移動するのは必ず車を使っていましたが、持っているズボンが履けなくなり新たに買わなければならないくらい太り方があやしくなってきました。

妻にも指摘されていたのでここは思い切ってダイエットしてみようと食事制限から始めました。

食事制限には甘いジュースや缶コーヒーなどを飲まないようにして、たまに立ち寄るコンビニでのコロッケや大福などの買い食いなどしないようにしました。

その分食事はいくらか増えたようですが、間食を減らしただけでも10日位で効果が出始めました。

ズボンのベルトの穴は同じですが、ゆるくなったのは確認できます。

人から見ればほんのわずかですが、間食をしないように意識するだけでもある程度まで痩せられることを確信しました。

間食が習慣だったので物足りませんが、今までが普通でなかったのだと反省して、少しずつ運動やカロリーなどを意識して成人病にならないように対策していきたいです。

年齢を重ねてからのダイエットは慎重に!

年齢を重ねたダイエットは難しい
年を重ねてから、あまりギスギスした感じにまで痩せてしまうことは薦められません。

年を重ねた肌はただそれだけでもシワやシミに悩まされ、日頃のお手入れが欠かせないというのに、それに加えてダイエットをしてしまうともっとシワやシミが増えてしまいかねません。

プロのアドバイスの元で、十分に体調管理をしながらダイエットをするのなら痩せすぎることはないと思いますが、自分独自の方法だったり、本からの知識などで深く考えずにダイエットに入ってしまうと後悔することにもなりかねません。

ダイエットは「皆がやっているから」とか「とりあえずキレイになりたいからそのためには痩せる必要がある」とか、そういう気持ちでダイエットに取り組むと、美容面だけじゃなく健康面にまで影響が出ることがあるので注意する必要があります。

若い女性のダイエットの失敗はやり直しができますが、40代以上の女性のダイエットは慎重に行うことをいつも忘れないようにしたいものです。