ユナイテッドで活躍し損ねた日本のスター

現在ドルトムントで活躍する香川真司選手、若い頃から日本国内では注目の選手としては10代半ばで早くもJリーグデビュー、その後はトントン拍子でスターへの階段を上り、南アフリカワールドカップへ臨む日本代表候補にも最終候補まで残りました。
残念ながら当時は代表に落選しましたが、その才能にドイツの強豪ドルトムントが注目、ワールドカップ終了後にドルトムント移籍となります。
最初のドルトムント移籍ではチームの中心として活躍、途中怪我もありましたがブンデスリーガ連覇に見事に貢献、この活躍が認められてイングランドの名門、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍となりました。
ルーニー、マタ、ファーディナンドなどのワールドクラスの選手がレギュラーに名を連ねる中、香川もその中に名を連ね、途中怪我があったものの6ゴールを挙げる活躍を見せてファーガソン勇退は花道を飾る事が出来ました。
しかしそこからがユナイテッドでの棘の道でした。ファーガソンの後を継いだモイーズ監督の標榜するサッカーでは香川の居場所はなくベンチを暖める日々が続き、ファン・ハール監督からは全くの戦力外扱いで、ドルトムントへの復帰となり今日に至ります。
ちなみに香川を冷遇した二人の監督は、ファーガソンが育てた他の選手も冷遇し、選手やサポーターから非難を浴びながらユナイテッドを去っていたのは有名な話です。

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